ONASIS(オナシス)でアダルトVRはさらなる境地へ!オナシスの開発者が暴露

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アダルトVRエキスポ in 大阪にて出展していた方々へ、もっと詳しい話を聞きたいと思い、個別にお時間をいただいて、更に深いところまでどっぷり聞いちゃおうという企画。第一弾は、ONASIS(オナシス)の開発者の岩屋さまとお話をする機会に恵まれたので、ぶっちゃけて色々聞いちゃいました。

今回の記事は、お話した内容を元に私見も含めた記事です。楽しんでもらえたら幸いです。

オナシスのことから、アダルトVRがどのようになっていくのか。開発者サイド側に立ちつつもユーザーサイドのことも同時に考えられる方で、終始笑顔に溢れる時間で、様々な方にインタビューをさせていただいておりますが、こんなにも楽しい時間は早々ない。

真っ昼間からエロトークで盛り上がり、区庁が入るようなビルの1階のカフェにて本当にいいのか?!

オナシスへの勘違い!真理は別のところに隠されていた

私自身、ONASIS(オナシス)について、過去2回触らせて頂きました。

白い筒状のオナホールの先端に取り付けられた赤い物体!「つきぬける股感!」というキャッチコピーのもと、よりリアルな振動をバイブに与え、フェラチオやピストン運動、そして女の子の喘ぎ声に反応するというもの。

過去2回とも同じバイブに取り付けられているのを見て、白いバイブと一体となったシステムを「ONASIS(オナシス)」だと思いこんでしまった。

岩屋さまとお会いする前にそのことに気づいた私は、とても衝撃的でどんなものにも着せ替えられるような感覚で楽しめるものだと。「気づくの遅くね〜か?!」というツッコミを真摯に受け止めつつも、さらなる疑問が湧いてきたので直撃してみた。

オナホ用のアクセサリーならば、オナホによって振動の伝わり方が違うはず……。どのようなものに取り付けるのが一番なのか。

という疑問。素朴な疑問でしたが、どれにつけても一定以上のクオリティを出してくれるというご回答をいただきました。

硬い素材、柔らかい素材によって、一部は違う可能性はあるものの、どちらかと言うと音量を調節することで与える振動も大きく変わるとのこと。その為、音声を大きくすれば振動も大きくなるが、音量も増大してしまうので、耳には優しくない。

イベント会場では、より強い振動を出していきたいため、ブースターのようなものを使いながら、わかりやすいように振動を与えていたようです。

まだ謎に包まれている部分もありますが、完成形のイメージとしては、二股の音声プラグを用い、片方はオナシス用。もう片方はスピーカー用になるはず。そして、刺激と音量を別々で調節するようになるはず。

自分にとって適切な喘ぎ声のボリューム。そして、股間への刺激。よりリアルな体験を楽しむために考えられたシステムで、「ピチャ……ピチャ…」と舐めている音に対応して、「ビビッ、ビビッ」と刺激するのは本当にすごい。

バイブもそうなんですが、手を使わずに股間に刺激を与えてくれるのは実はとても素晴らしく、アダルトVRにおいてかなり必要なアイテムだと確信しています。

VRゴーグルを装着してオナニーをすればするほど不満が募る

岩屋さまに、アダルトVR動画を、ゴーグルを着用しながら観ていると、解決したい問題が出てきます。自分だけなのかな?と思い、白昼堂々、このことを岩屋さまに聞いてみたら、正にその通りな回答が返ってきました。

それは、アダルトVRという性質上、オナニーをする時、しごいている振動が頭部に伝わり、ゴーグルが取れてしまうんじゃないかという不安に苛まれること。

イベントなど、人前でオナニーするわけにはいかず、単純な映像鑑賞に終わってしまうので気づかなかったことですが、チンコを掴み、シコシコ動かす運動が、人間工学上首も連動して動いてしまうのです。

激しい動きはできなくなるし、抑え気味にオナニーをする人もいるけれど、やっぱり振動が伝わってしまうため、より酔いが増してくる。

身振り手振りを使いながら、共感度合いが増していく話題。周りの目を完全に気にすることなく、自分たちの世界に入り続けるのです。

そうアダルトVRにおいて、グッズは必要不可欠で、せっかくリアルな体験を求めるのであれば、それに連動したもののほうがいい。つまり、オナシスは驚くべき可能性を秘めたオナホアクセサリーなのです。

もちろん、VRに連動したアダルトグッズもありますが、時系列ごとに仕組まれた振動や回転をするものが多いため、同じ体験にしかならないのです。もちろん、テンガでも優秀な働きをするので、自分でシコシコするより天国のお花畑にいるような体験ができるのです。

仮想現実に求めるのは日常?非日常?!

アダルトVRしかり、通常のVRしかり、バーチャルリアリティに求めるものは日常なのでしょうか?日常でできるものを仮想空間上に求めても面白くない、というのが岩屋さまの考え方で、仮想空間だからこそできることもあるはずで、非日常的な体験をするからこそ、もっと磨きがかかるんじゃないかと。

というのも、自分好みの可愛い女の子とエッチをする。確かにそれもいいかもしれませんが、心の充足感という観点で考えると実際にどうなのか難しいところ。

リアルで体感できるもののほうが心は満たされたりもします。つまり、バーチャルだけでなくバーチャルとリアルを連動したものが、面白いはずだし、未来では求められているはず……とお考え。

「.hack(ドットハック)」や「ソードアート・オンライン」の様に仮想空間にダイブし、その中で物語を楽しみ、生活する。そんなことがバーチャルリアリティに起こったら、革命的なものかもしれません。

剣と魔法のファンタジーではなかったとしても、仮想空間の中で非日常的な生活をする。現代社会に疲れた人が仮想現実に癒しを求める。エンタメ分野に求められるのはこういったものでしょう。商業分野は違うかもしれませんが……。

シンギュラリティや技術の進歩によりどのようになっていくかはわかりませんが、今すぐのことではないので、アダルトVRも含め、楽しいことを考える必要があるのです。

リアルとの連動を考える!プレイしている人が一つのエンタメ?!

「アダルトVRエキスポ in 大阪」で感じたことの多くは、ユーザーサイドに寄り添ったイベントになりきれなかったことが改善点で、よりエンターテイメントの要素も踏まえたイベントができたらと岩屋さまは語る。

せっかく生身の人が集まって、やっていることが仮想現実へのダイブだけでは、周りのギャラリーも面白くない。周りのギャラリーも楽しめるようなものができたら、もっと面白いことにもなるはず。

Oculus Riftの体験動画の一つに、ジェットコースターのVRを観ている人の背中を現実世界で押したら、立っていられなくなり、高いところから落ちてしまうという衝撃的な映像があるのをご存知でしょうか。

本人には気の毒ですが、傍から見ていると面白い。あそこまで心臓に悪いものになってしまうと問題になる可能性はありますが、安全性を確保された状態で、近いようなことができたとしたら面白いショーになるかもしれない。

アダルトというジャンルなら、AV女優さんがリアルで何かしてくれるというようなものだったらきっと面白いはず。考えれば考えるほど、発展性があるはず。

ゲーム性を高めるのであれば、やったらやった分だけ上達するから面白い。そういったものができたら面白いと語る。

「アダルトVRエキスポ in 大阪」の時に一緒のブースにいた、「かりんとう」のにしやま様とのプロジェクトが正にそれに近くて、アダルトVRを観ている人のそそり勃つチンコをリアルの女の子が弄る。

これこそ、非日常。余談ですが、その話を聞いて、私自身もちょっとした意見を出させていただいたところ、その意見に対し、とても面白がってくれました。このアイデアが取り入れられるかはわかりませんが、もしそうなっていたら幸いです。確認方法は、行ってからのお楽しみ(笑

このように理想の日常を求めるようで、実は非日常を求めるのではないかという考えも。どのようなものが本気で受けいられるかはわかりませんが、きっと面白いことがアダルトVR業界に渦巻いてくるんじゃないかと本気で思う。

マル秘情報のオナシス!どこにでもあるおしゃれなアイテムへ

以前、アダルトグッズのメーカーさんSSIジャパンさんへお伺いした時にアダルトグッズでもおしゃれなアイテムがどんどん増えているということ。それを踏まえてか、最新のオナシスのデザインを観させていただきました。

赤い筒状のものを想像している人は、仰天すると思います。まったく違った、おしゃれなアイテムで普通に部屋に置かれていてもこれなんだろ??って思われるレベルのもの。公式ホームページでもフォルムは出ており、面白いものが次々と生まれそうです。

カラーバリエーションも幾つか存在し、自分の好みに合わせられるんじゃないかと。取り付け方は、特殊な両面テープで、取り外しをしても粘着力がそこまで落ちないというものを採用。安全性を高めるため、電池で動くようにし、2017年4月か5月頃に世にでるようになれば……とのこと。お値段は……秘密。

福祉業界も注目するアダルトグッズ

福祉業界

アダルトVRエキスポ in 大阪には福祉業界の方もいらっしゃってて、このオナシスを見た時にとても興味深そうに思っていたとのこと。

聴覚障害の方は、AVを観ていても音が聞こえないため楽しさも半減してしまうとか。しかし、音を振動に変えるこのオナシスは、聴覚障害の方が今まで体験してこなかったような体験をさせてくれるから楽しみだそうです。

単純なオナニーグッズの延長線上ではなく、使い方も広がりそうなオナシスに今後も期待ですね。

まとめ……オナシスでアダルトVRが変わる

情報だけ独り歩きしているオナシスを開発者に直撃し、アダルトVR業界のことも踏まえて話を聞いてきました。

オナシスは、音声を振動や刺激に変え、臨場感溢れるオナホに早変わりする革新的アイテムで、ステレオプラグを差し込むだけで簡単にセットアップ。

VRゴーグルをつけながら、自分のチンコをシコシコすると外れてしまう可能性もあるため、慎重にならざるを得ない。もっと満足いくオナニーができるようなサポートをしてくれるに違いない。

今年春頃を目処にお目見えできる可能性のあるオナシスは、単純にAV業界だけでなく、福祉業界まで発展する可能性がある代物。あ〜、早くオナシスを使ってみたい!

【オナシスの最新情報はこちらから】
ONASIS.jp(オナシス.ジェーピー)

http://onasis.jp/

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