PCアダルトVRゲームのOculusRiftとViveを比較してみた

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アダルトVR機器比較

PCのアダルト作品を楽しむならどっちのVR機器がいい?

技術の革新が進み、アダルトビデオやエロゲーもバーチャルの世界に入り込み、あたかも自分が作品の世界で生きている感覚を楽しむことができる。

目の前には、いかにも恥ずかしそうにこちらを見ている裸の女性がいる中、後ろを見回せばエッチしている部屋や空間がそこに広がる。

今までは第三者的に見ていたビジョンも自分と女性とのセックスが擬似的に楽しめるはず。

もしくは、AVの撮影現場に入り込み、どのポジション(視点)からも見ることができるようになる。

ゲームならば物語の世界に入り込み、酒池肉林やハーレムなど自分の欲望に忠実なビジョンが目の前に広がります。

それを可能にするのは、アダルトビデオやエロゲーなどのコンテンツはもちろんのこと、VR機器も必要になる。

映像だけなら、スマホとドッキングさせられるVRゴーグルを選べばいいけれど、アダルトゲームなどPCをプラットフォームにするコンテンツは、PCでVR環境を構築する必要があります。

今回は、代表的なOculus RiftとHTC Viviに関して紹介します。

Oculus Rift
Oculus Rift

VRの火付け役となったと言われているOculus Rift(オキュラス リフト)は有機ELを搭載したゴーグル型のヘッドマウントディスプレイで、多数のセンサーとレンズ、そしてディスプレイが組み込まれています。

PCに接続することで、VR環境を構築することができ、頭に装着することでVRの世界に入ることができるのです。

もちろん、VR環境で動くコンテンツありきですけれど。

元々はアメリカからの輸入することで入手することができ、購入するのも一苦労という感じでした。

しかし今では日本でも購入することが可能になり、我々日本人としては本格的なVRがグッと近づいたように思われます。

Oculus Riftを試したことある人が実感するのは、VR世界への没入感です。

Oculus Riftを装着しVRの世界に入り込んでいるとあたかもその世界に自分自身が入り込んでいるんじゃないかと錯覚することです。

上を見れば空が広がり、首を動かせば自信の視点もついてくるという点。誕生した当初は、解像度が荒いこともあり、まだまだリアリティに欠けたこともあるけれど、徐々にスペックも上がり今では美しいビジョンが目の前に広がります。

元々は、2012年8月に若干19歳のパルマー・ラッキーがクラウドファンディング「Kickstarter」を通じて資金集めを行い、考案したアイデアを形にしました。

目標額の10倍以上もの金額が集まったということから、構想当初から関心は高いと感じられる。その後2013年夏には開発者向けのプロトタイプが完成し、全世界中に向け出荷が開始された。

その時は、価格が300ドルという開発者版にしてはとてもリーズナブルな値段で行き渡ったのが、VR技術の発展に大きく寄与したと考えられます。

初期型は解像度も今ほど高くなく、画像は荒いように感じるけれど映像の遅延等は発生しなかったため、VR機器としては十分な性能だった。

さらに開発が進み、性能が上がった開発者向けキットが発表され、解像度の向上と遅延の更なる低減、そして頭部のポジションを認識するトラッキングカメラが外部に付属されました。

これによって、上下左右の動きも読み取れるようになりました。開発者向けのVR機器でしたが大いなる衝撃を与え続けました。

そして、現在一般ユーザー向けの製品版が発表され、バーチャルの世界に没入させるVR機器に仕上がりを見せました。

VR機器の発展はもちろんのこと、現在ではコンテンツの開発が盛んになり、FPSやシューティングゲーム、アドベンチャーゲームだけでなく、テーマパークや遠く離れた景観を楽しむもの、そしてバーチャルのキャラクターと触れ合えるようなコンテンツが開発されています。

アダルトジャンルにおいてもOculus Riftに対応しているソフトも増えてきており、様々な外部デバイスと連動してバーチャルセックスを楽しむことができるようになってきているのです。

Oculus Rift単体だけでなく、コントローラーのOculus Touch。リアルなVRを描く環境を揃えるとなると20万や30万を超えると言われています。機器だけでなく、PC環境も高額になるため本気で楽しみたい人向けかもしれません。

●価格:94,600円(アメリカでは599ドル)
●サイズ:不明
●重量:440g
●片目解像度:1080×1200 Pixelの有機ELが2枚
●視覚野:110度
●リフレッシュレート:90Hz
●対応デバイス:PC
●対応コントローラー:Oculus touch
●音響デバイス:3Dヘッドフォン一体型/専用イヤホン
●ポジショントラッキング:赤外線カメラ付属
●プラットフォーム:Oculus Store/Steam 他
※購入場所によって価格は異なる

===動作環境===

●グラフィックス:GeForce GTX 970またはRadeon R9 290以上
●CPU:Core i5-4590 以上
●メモリ:8GB以上
●映像出力:HDMI 1.3以上
●USBポート:USB 3.0 × 3 + USB 2.0 × 1
●OS:Windows 7 SP1 64bit以上

===入手方法===

●Oculus のみ

https://www3.oculus.com/en-us/rift/

http://www.moguravr.com/whatisor/

HTC Vive

HTC Vive

HTC社が開発するViveというVRヘッドマウントディスプレイは、Oculus Riftのライバル商品のようなものです。

Viveの最大の特徴は、椅子に座って頭だけ動かすようなVR体験とは違い、全身を動かしてアクションするVR体験ができることです。

付属でついている2つのポジショントラッキングがVive装着者の動きを検知することができるため、できることもさらに増えているのです。

とはいっても、問題は全身を動かしても問題ないようなスペースが確保できるか?!でしょうか。

日本でも都心部は狭いため部屋の空間がどちらかというとぎゅうぎゅう詰めな状況になりがちですが、それを克服したら全身運動できるVR体験の始まりということです。

どれくらいのスペースが必要かというと、最大で3m✕4m。これを超えるとセンサーがちゃんと認識されず活用できません。

3m✕4mより小さいスペースがあれば大丈夫なので、導入を考えている人はどれくらいの空間をVRセットに利用できるのかを考えましょう。

ちなみに、最低でも1.5m✕2.0mが必要になるので、導入する前に自分の部屋にどれくらいの空間があるか確認しましょう。。

設置するためにも一苦労で、自分の背より高いところにカメラを取り付ける必要があります。

おおよそ2m程度の位置に壁に穴をあけて取り付ければいいのですが、自分の家ならまだしも借家という現状が多いと、壁に穴を開けるのも憚れるため工夫する必要がある。カ

メラからコンセント(電源)が必要なので、コンセントの位置も確認する必要があります。

お金を払えば、HTC Viveを購入することが可能ですが、必要以上に導入するにはハードルが高かったりするので、事前の下調べが必要です。

VR空間の中に障害物がちょっとでもあると、ぶつけてしまったり、蛍光灯の紐に絡まったり、天井にコントローラーをぶつけてしまったり危険ですので十分注意してくださいね。

Viveのいいところは、値段はさておき入手しやすいことが挙げられます。

Oculus Riftは、Oculus社の公式ページやアマゾンなど通販を中心に購入することができます。しかし、Viveは家電量販店をはじめとするVRを取り扱っている会社でも販売しているため、わからないことはどんどんお店の人に聞いてしまえるというメリットが存在します。

まだ、コンテンツは随時追加されますが、現段階でもOculus Riftで遊べるタイトルより多いのは嬉しいところです。

アダルトVRのコンテンツにも活用できるなら嬉しいことはほかなさそうですね。

●価格:99,800円(アメリカでは799ドル)
●サイズ:不明
●重量:不明
●片目解像度:1080×1200 Pixelの有機EL
●視覚野:110度
●リフレッシュレート:90Hz
●対応デバイス:PC
●対応コントローラー:Viveコントローラ、SteamVR コントローラー
●音響デバイス:イヤホン
●ボジショントラッキング:Lighthouse2個付属 最大、対角線5mまで
●プラットフォーム:Steam
※購入場所によって価格は異なる

===動作環境===

●グラフィックス:GeForce GTX 970またはRadeon R9 290以上
●CPU:Core i5-4590またはAMD FX 8350以上
●メモリ:4GB以上
●映像出力:HDMI 1.4、DisplayPort 1.2以上
●USBポート:USB 2.0 ✕ 1
●OS:Windows 7 SP、8.1、10以上

===入手方法===

●Vive のみ
●ドスパラ
●PC工房
●ツクモ
●ビックカメラなどの各種量販店

https://www.vive.com/jp/

まとめ

Oculus RiftとHTC Viveはどちらを導入するにしても、将来への期待は変わらないはずです。一般のゲームを楽しむならHTC Viveがイチオシです。

しかし、どちらのマシンにおいても準備するためにはやっておくべきことはたくさんあります。

Oculus RiftやHTC Viveを導入するためのマシンスペックや装着した後に動作するためのスペースです。

VR機器を導入できる機器を十分に揃えてから、購入に至るといいでしょう。

人間の習性として中々前に進まないならば、整えてから購入するのは出なく、購入してからその他の必要な要素も合わせていったらいいでしょう。

おおよそ、40万から50万程度かかるとも言われているので、計画的にやっていきましょう。

アダルト作品を楽しむためにはどちらのほうがいいのかはその人の好みにもよります。あまり動かないならOculus Riftがいいし、動くようなセックスをしたいならHTC Viviが必要になるでしょう。

アダルトジャンルのVRは、バーチャルの世界に入り、憧れの女の子をイチャイチャしたり、デートしたり、セックスしたり。想像するだけでも笑顔があふれる要素が満載です。

一度体験したらやめられない没入感があるので、リアルの生活も大切にしながらVR体験を行ってくださいね。

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